補助犬のトイレ(高知県の取り組み)

先日 高知県へ行った時、オーテピア高知図書館の「補助犬トイレ」を見学しました。

図書館全体が障がいのある方に優しいバリアフリーで設備・機器が充実していました。

高知県には盲導犬6頭、介助犬1頭が活躍しています。

(厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部 2019.10.1現在)

ドアには鍵がかかっていました。利用者は受付で伝えると開けてもらえます。

中を覗き込むと、綺麗に清掃されていました。

気持ちよく使えそうです。

図書館の出入口からも近く、周りに駐輪しないようにコーンで警告してありました。

徳島県にも駅前に欲しいですね。

今は、障害者用トイレを使用したり、近くの植え込みで行っています。

パートナーも補助犬たちも周りを気にせず、天候に悩まされず、好奇の目に晒されることなく、「すみません」を繰り返し、謝りながら利用しなくて済むなんて羨ましいです。

県外からの補助犬を連れたお客様にも喜んでいただけると思います。

さあ、どこへ相談に行こうか…

募金活動もやろうかな…忙しくなりそうです。



NPO法人 補助犬とくしま

特定非営利活動法人(NPO法人)補助犬とくしまは、徳島県の身体障害者補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)の育成と普及啓発を促進する事業を行い、障がい者福祉の向上のための活動を行なっています。