コロナ禍だからできた啓発活動

「コロナ禍だから何も活動できない⁈」
「いいえ、何かできるはず‼️」

令和元年6月の設立以来、啓発活動として、厚生労働省が作成したリーフレットを配布してきました。補助犬や障がい者への理解促進を図ることを目的にわかりやすく作成されています。

そのリーフレットを手に取ってもらいやすくするために、
そして、視覚障害について理解を深めていただくために
点字用紙をリサイクルして栞を作りました。

コロナ禍で外出できないため、メンバーが自宅で真心を込めて作りました。

人から人へ渡すことを避けるため県内の店舗、施設に協力していただきリーフレットのセットを置かせてもらいました。その数、68ヶ所 

確実に希望する人にお届けすることができるわけです。

本日、お手伝いいだき964セットが出来上がりました。

この数を合わせて、累計が14,000セットになります‼️

ということは13,036セットお渡しすることができました。すごいです✨

栞はそれ以上作成しています。
リーフレットは1部でいいのですが、兄弟三人分の栞が欲しいというご希望には喜んで差し上げています。
おそらく、その数約1,000枚⁉️だとすると15,000枚 すごいですね✨

新たに5,000部のリーフレットを注文しました。

それに合わせて、5,000枚の栞作りが始まりました。

「NPO法人補助犬とくしま」は、コロナに負けず活動をしています‼️

NPO法人 補助犬とくしま

特定非営利活動法人(NPO法人)補助犬とくしまは、徳島県の身体障害者補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)の育成と普及啓発を促進する事業を行い、障がい者福祉の向上のための活動を行なっています。