犬墓大師堂(いぬのはかだいしどう)

季節はすっかり秋🍂

台風🌀を気にしながらも 天気のいい日☀には 外の空気を吸いに出かけたくなる🚗=3=3

遠出はできないけど 近場でちょっと気になるところがある。

人と犬🐕の深い絆を感じられる、心温まる場所~~🍀♡

その場所とは 阿波市観光協会のHPで [おでかけスポット]として紹介されている【犬墓大師堂】。


📌目的地は 阿波市の津田ー川島線(県道2号線)を北へ進んだ山あいにあり、第十番札所・切幡寺から北西へ少し足を伸ばした位置に、また、第八十八番札所・大窪寺からなら第一番札所・霊山寺を目指す途中にあるという。(画像お借りしましたm(__)m)

阿波市市場町にある「犬墓」は地名で、弘法大師とその愛犬の伝説の残る地域。

【犬墓大師堂】の前には、弘法大師と大師に従う義犬(忠犬)の像が置かれている。

▲平成14年8月建立

🐾犬墓伝説

犬を連れてこの地の山に分け入った弘法大師が猪🐗に遭遇し襲われかけたところを その犬が弘法大師を猪から守った。しかし、犬は 誤って滝壺に落ちてしまい、犬の死を憐れんだ弘法大師が犬の墓を立ててこの地を【犬墓】と名付けた、と伝わっている。


弘法大師像の反対側には、いくつか古碑や祠が並んでいて、その中に楕円形の自然石が乗ったお墓がある。それが【義犬の墓】

▲現在の墓は享保(1716年~1736年)の頃 犬墓村の庄屋・松永傳太夫が造ったとされていて、基礎石正面に「戌墓」と刻まれている。


どうやら お堂の中には 自由に立ち入ることができるみたい。

中に入ると、弘法大師像が祀られていて その横には参拝者が持ってきたとされる愛犬たちの写真や小さな皿に入れられたドッグフードがお供えされているとか。


ちょっと 行ってみたくなりません⁉

阿波市にある7番から10番の札所を訪れた際に、

大地の芸術「阿波の土柱」を訪れた際に、

御所のたらいうどんを食べに行かれた際に、

少しだけ 足を伸ばしてみませんか!??

NPO法人 補助犬とくしま

特定非営利活動法人(NPO法人)補助犬とくしまは、徳島県の身体障害者補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)の育成と普及啓発を促進する事業を行い、障がい者福祉の向上のための活動を行なっています。