「もう一度会いたい…」引退した盲導犬ナッティ 元パートナーと4年ぶりの再会…そして迎えた最期の時

読売テレビニュースより転載

高齢となり、役割を終えた盲導犬・ナッティの出会いと別れの物語。生まれつき目が不自由な坂井伊津美さん(当時60歳)を8年間サポートし、4年前に引退。その後、引き取られたボランティアの家庭で、ナッティは、穏やかな余生を送っていました。しかし、2年前…脳梗塞を患い、散歩もままならなくなってしまったのです。少しでも元気なうちにと、今年、坂井さんと再会することに。そして、再会の21日後、ナッティは静かに最期の時を迎えました。

NPO法人 補助犬とくしま

特定非営利活動法人(NPO法人)補助犬とくしまは、徳島県の身体障害者補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)の育成と普及啓発を促進する事業を行い、障がい者福祉の向上のための活動を行なっています。