補助犬の受け入れ ④

雨の日の補助犬はレインコートを着せていても濡れて汚れてしまいます。

入る前にブルブルと身震いをさせてしずくをはらい、タオルで拭いてなるべく迷惑をかけないよういに努力していますが、補助犬が身震いしてしまうことは考えられます。

周囲の迷惑も顧みずに、犬の身体についたしずくが飛び散ったり、施設内を汚したりするのは補助犬パートナーのマナーの問題ですので、直接伝えてください。

営業に支障を来すほど甚だしい場合は、ご本人に理由を告げた上で補助犬法に則って同伴を断ることもできます。

他にも

・補助犬がくさい、汚れている

・毛が大量に抜けている

・座っている場所が邪魔になる

・みだりに鼻をつけたりなめたりしている

・落ち着きがなくて邪魔になる

・激しく吠える など、

万が一、犬による迷惑行為があった場合は、本人にはっきりとそのことを伝えてください。

補助犬の衛生や行動の管理責任者はパートナー本人です。

もし迷惑行為があったとしても、それはパートナー個別の責任なので、補助犬パートナー全体の問題にはつなげないでください。


✨補助犬受け入れは障害のある方の社会参加への理解の問題です。

補助犬同伴受け入れについての 積極的なご理解とご協力をお願いいたします。

NPO法人 補助犬とくしま

特定非営利活動法人(NPO法人)補助犬とくしまは、徳島県の身体障害者補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)の育成と普及啓発を促進する事業を行い、障がい者福祉の向上のための活動を行なっています。