補助犬の受け入れ ②

この犬本当に補助犬⁉️

実際にあった話です。

会場入り口で、犬を抱っこした婦人の家族が「聴導犬です」と言い張る。

怪しい…

受け入れ側は、疑うと失礼になるし…障害者差別法に該当するかもしれないし…

仕方ないから会場への同伴を許可したが、最後まで納得がいかなかったそうです。

そんな時は、「補助犬の認定証を確認させていただけますか?」と声をかけてください。

補助犬使用者は認定証の携帯が義務付けられています。

他にも補助犬の公衆衛生上の安全性を証明する身体障害者補助犬健康管理手帳などの 健康管理記録を携帯しています。

これらの表示をすることなく「補助犬」と称して施設などの利用を主張しても、法律で決 められている規定の表示をしていない犬は補助犬とは認められないので、受け入れの義務はありま せん。

下の画像のとおり、盲導犬は白または黄色のハーネス(胴輪)が目印です。

聴導犬・介助犬は胴着などに表示をつけています。

補助犬を受 け入れる際に「認定証を確認させていただけますか?」と声をかけることは、補助犬使用者に対して失礼にはあたりません。

✨補助犬受け入れは障害のある方の社会参加への理解の問題です。

補助犬同伴受け入れについての 積極的なご理解とご協力をお願いいたします。


NPO法人 補助犬とくしま

特定非営利活動法人(NPO法人)補助犬とくしまは、徳島県の身体障害者補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)の育成と普及啓発を促進する事業を行い、障がい者福祉の向上のための活動を行なっています。