わんちゃん🐾のこと IROIRO!!

▶犬の目👀が フラッシュ✨で どうして赤色や緑色になるの?🍀🐞

犬の目👀は大きく分けて三種類の形があって、秋田犬や柴犬などの【三角形】、ラブラドールレトリバーやゴールデンレトリバーなどの【アーモンド形】、パグやシーズなどの【丸形】だそうです。そして色は 黒~青まで様々。

残念ながら 犬の目👀がいい!!というイメージはあまりなくて・・・💦

どうやら 視力は0.2~0.3、視野は人の180度に対して250~270度と広いけれども 両目を使って立体視できる範囲はやや狭く100度らしい。でも 動くものを認識する動体視力は抜群!!で、羨ましいことに 暗がりでも目👀が利く👍✨

目のしくみや働きは人と大きな違いはないけれど・・・、犬には【下まつげ】がない。

しかし、人にはない【瞬膜*】と【タペタム(輝膜)**】があるという。

✰【瞬膜*】第三の膜と呼ばれ 目の中に異物が入るのを防いだり、涙を効率よく目👀全体に広げる働きをする。(時々 白い膜が見えたりしますね)

✰【タペタム(輝膜)**】網膜と脈絡膜の間にあり、暗闇でも見やすいように反射板の役割をしている。


で、犬の目👀がフラッシュ✨で光る原因、それは上記の犬の目の構造にあるようです。

【赤目】になるのは フラッシュ✨の強い光が網膜の後ろにある脈絡膜という血管の富んだ部分の赤さが反射して見えるため、そして 【緑目】になるのは タペタムの緑の反射層に光が当たってその色素の色が見えるため、だそうです。

(ただただ こわっ~~、と思っていたのですが ちゃんとした理由があったのですね💦)

すでに 皆さまご存じでしょうが、愛犬の目👀をフラッシュ✨で光らせない様にするには【赤目軽減機能】を使ったり、なるべくフラッシュ✨を使わずISO感度を上げるなどして撮影するといいようです🍀

ちなみに ハスキー犬のような青い目の犬はタペタムを持たないので フラッシュ✨撮影しても目👀は光らないそうです。

NPO法人 補助犬とくしま

特定非営利活動法人(NPO法人)補助犬とくしまは、徳島県の身体障害者補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)の育成と普及啓発を促進する事業を行い、障がい者福祉の向上のための活動を行なっています。