虐待された子どもたちの心の傷を癒す「付添犬」の力

皆さまは「付添犬」をご存知ですか?

付添犬とは 被害を受けた子どもが、安心して自分の受けた出来事について、他者(司法関係者/医療従事者など)に伝えられるよう手助けをする犬です。

 虐待などでトラウマを受けた子どもが、事情聴取などでさらなるトラウマを受けないように精神的にサポートします。

徳島県の必要な子供達のために、私たちNPO法人 補助犬とくしまがサポートできる付添犬を育成したいと考えています。

”付添犬”について

被害を受けた子どもが、安心して自分の受けた出来事について、他者(司法関係者/医療従事者など)に伝えられるよう手助けをする犬です。虐待などでトラウマを受けた子どもが、事情聴取などでさらなるトラウマを受けないように精神的にサポートします。 アメリカで始まったこの活動は、2012年にCourthouse Dog Foundation(CDF)が設立されて以来、厳格な基準のもと、アメリカ国内だけでも241もの犬たちが活躍しています。(2020年6月時点)(「Courthouse Dog」は、コートハウスドッグファンデーションが米国で商標権を得ています。) 私たち 「つなっぐ」の付添犬認証委員会(前コートハウスドッグ準備委員会)は2014年より、CDFと緊密な連携を取り、日本への安全かつ効果的な付添犬導入のための情報共有を行っています。 獣医学的に健康であることや攻撃性がないことはもちろん、包容力のある穏やかな犬で、一般の犬が入ることのできない施設でも落ち着いて行動ができ、指示に適切に従う、などの十分な行動学的な安全性がすべての犬に求められます。その特殊な活動内容と日本の現状に適応した、犬への厳正なスクリーニングとハンドラーに対する研修教育などを経た上で、子ども達やご家族の笑顔のための優しい活動を目指しています。 現在、「つなっぐ」と連携を結んだ2つの団体、社会福祉法人 日本介助犬協会と公益社団法人 日本動物病院協会(JAHA)からそれぞれの専門機関で認定を受けた犬とハンドラーが、さらに付添犬認証委員会の認証を受けて、毎回依頼活動内容やニーズに合わせて活躍しています。(2020年7月時点)日本で付添犬を認証しているのは、付添犬認証委員会(前コートハウスドッグ準備委員会)のみです。当法人は、米国Courthouse Dog Foundationの制度に則って、付添犬を認証しております。類似の活動については認められていません。〜子どもが刑事手続きを受ける際の負担を減らすための支援〜 「つなっぐ」では、子どもが刑事手続きを受ける際の負担を減らすための支援をしています。 子どもが、刑事事件の被害者や証人となる際の支援です。子ども達は被害者や証人として、時につらい体験を法廷で話さなければなりません。慣れた環境で話す場合ですら二次被害になると言われますが、大人でも緊張する法廷で、加害者の

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NPO法人 補助犬とくしま

特定非営利活動法人(NPO法人)補助犬とくしまは、徳島県の身体障害者補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)の育成と普及啓発を促進する事業を行い、障がい者福祉の向上のための活動を行なっています。