名画の中の犬🐾 ➀

たまたま 観た番組で 気になったことが・・・・🍀

2024年 6月9日㈰ NHK EテレAM9:00~9:45

再放送:6月16日㈰ NHK EテレPM8:00~8:45

▶日曜美術館 タイトル:美を見つめ、美を届ける(2) 

【名画を見る眼 高階秀爾(たかしな しゅうじ)】

美術史家・高階秀爾さんの著書『名画を見る眼』で読み解いている ルネサンスからモダンアートまでの幾人かの巨匠たちの魅力を 高階さん自身の言葉で語る内容だった。

その中に 絵画に詳しくない私でも観たことがことがある名画が紹介され 絵画に犬が描かれていた。

絵画に描かれているものには すべて意味があるというけれど、そのこと自体あまり意識していなかった💦


🐾➀「アルノフィーニ夫妻の肖像」(1434年)  ヤン・ファン・エイク 

女性の足元に 犬🐕🐾

ググると、画面下に描かれている犬は 現在のブリュッセル・グリフォンの祖先だという。

犬は中世ヨーロッパでは 飼い主である主人への「忠誠」を象徴する動物を意味し、結婚式を挙げた夫婦の「貞操」を象徴するらしい。


▶絵画の詳しい内容に関心がある方はこの本を。

画像は 雑誌(週刊 世界の美術館)、TV画面を使用しました。

NPO法人 補助犬とくしま

特定非営利活動法人(NPO法人)補助犬とくしまは、徳島県の身体障害者補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)の育成と普及啓発を促進する事業を行い、障がい者福祉の向上のための活動を行なっています。

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