あの日から 10年・・・。

2011年3月11日 14時46分頃 東日本大震災発生。

あの日から 10年の月日が流れました。

これは 東日本大震災後しばらくして 縁あって出会った【福島県動物救護本部】支援のチャリティー缶バッチ。

直径4cmほどの可愛いいイラストのこの缶バッチ。友人達とこれを手に取った時 東日本大震災のことを少し身近に感じた事を思い出します。


あの未曾有の災害から10年、この缶バッチに記載されている【福島県動物救護本部】の今が気になって検索してみました。

▶︎【福島県動物救護本部】は 東日本大震災による東電福島第一原子力発電所事故で立ち入り禁止に取り残されたペットたちを救うため 福島県、福島県獣医師会、福島県動物愛護ボランティア会、郡山市、いわき市により2011年4月に組織された。

▶︎活動内容は 被災した飼い主に代わって ペットの飼育管理を始め、シェルターでの犬猫の保護収容、飼い主への返還、新たな飼い主への譲渡など。

▶︎救護本部、シェルタースタッフ、ボランティアの方々の真摯な活動、全国からの義捐金支援により シェルターに収容されていた1,008頭 すべての被災ペットは元の飼い主や新たな飼い主のところへ巣立っていった。

▶︎それにより 救護施設の【三春シェルター】は 運営開始から4年8ヶ月後の2015年12月25日に閉鎖され 活動終了。

▶︎その後 この施設は福島県に寄贈され 2017年4月1日に【福島県動物愛護センター】として開所。



最近 あちらこちらで地震が発生しています。国内だけではなく 海外でも💦

徳島県民としては 【南海トラフ地震】のことが脳裏を掠めます。


この一個の缶バッチ。

 自然災害はいつやってくるかわからない。思いついたその時、今!!、ペットを含む家族、そう大切な家族を守るために何を準備しておくべきなのか、もし災害にあった時はどう行動すればいいのかを話し合い、確認しておくことを忘れないで!!と語りかけているように感じます🍀 14時46分 黙祷。

NPO法人 補助犬とくしま

特定非営利活動法人(NPO法人)補助犬とくしまは、徳島県の身体障害者補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)の育成と普及啓発を促進する事業を行い、障がい者福祉の向上のための活動を行なっています。