保護犬からセラピードッグ・聴導犬・介助犬へ🐕

聴導犬・介助犬は、希望者が現れてから育成を行っています。

子犬から育成するので2〜3年を必要とします。

希望する方に1日でも早くお届けしたい思いから、盲導犬のようにある程度の訓練を行っておき、希望者が現れたらすぐに一緒の訓練を行えるにはどうしたいいのか?

殺処分される子犬を引き取りパピーウォーカーに預け、将来を見据えた育成を行うことにしました。

NPO法人ボランティアドッグ育成センター(賀川比路代表)から、将来 子犬が聴導犬、介助犬になるための育て方を学びます。

そして、セラピードッグ徳島(宮原和代 代表)でセラピードッグの訓練を受け、セラピードッグとして活躍しながら聴導犬・介助犬の希望者が現れるのを待ちます。

セラピードッグといえば「名犬チロリ」これを見て、どうしても一般財団法人国際セラピードッグ 協会のAAT(動物介在治療)の訓練できる人を探していたら、徳島に一人いらっしゃったのか宮原和代認定セラピードッグハンドラーした。

NPO法人 補助犬とくしま

特定非営利活動法人(NPO法人)補助犬とくしまは、徳島県の身体障害者補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)の育成と普及啓発を促進する事業を行い、障がい者福祉の向上のための活動を行なっています。