徳島新聞に掲載されました。

2019年12月1日㈰ 朝刊

<とくしま創生アワード>

杉井理事長が応募した「徳島県の処方箋 アニマルセラピー」は、動物たちをサポートすることで、彼らから受ける癒し効果で徳島県民の皆さんに元気になってもらうものだそうです。

今年立ち上げた二つの事業「NPO法人 補助犬とくしま」と「 ペット介護ステーション ジュエル」はどちらも動物に関するものです。


NPO法人 補助犬とくしまは、

・補助犬によって、障害のある方やその家族に笑顔をもたらします。

・全国で初めての試み、動物愛護管理センターで保護された犬(保護犬)をセラピードッグに育成し、その中から適性のある子を聴導犬・介助犬に育成する。このことで保護犬の社会的地位の向上を目指します。


ペット介護ステーション ジュエルは、

・徳島県で初めての、高齢ペットも預かり介護してくれる施設です。飼い主さんに安心感を持ってもらえます。

・子犬のしつけから、ペットの介護・見送り、ペットロスまで総合的にサポートします。


可愛い動物を見ると思わずニコッとなりますよね。

確かに癒され元気になります。

by O

NPO法人 補助犬とくしま

特定非営利活動法人(NPO法人)補助犬とくしまは、徳島県の身体障害者補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)の育成と普及啓発を促進する事業を行い、障がい者福祉の向上のための活動を行なっています。