保護犬からセラピードッグ・聴導犬・介助犬へ🐕

先日、セラピードッグトレーナーの宮原氏

聴導犬・介助犬トレーナーの賀川氏に

アルとモニーの今後について決めてもらいました。

立派に成長した2匹ですが、やはり彼らの能力や特性を活かした将来について考えてやらなければなりません。


左がモニー   右がアル

アルについて 

彼は命令・指示などはきちんとできますが、成犬となり自我が芽生えると少し自己主張が強くなりました。

彼にとって一番良いのは一般のご家庭に引き取っていただき、甘えん坊(まったり好き)を受け入れていただけたら嬉しいです。

身体能力が高くアジリティに向いています。明るくて良い子です。


モニーについて

安定した成長で大きな体のモニーは介助犬としての訓練に進むことになりました。

定期的に介助犬訓練士さん宅に泊り訓練を始めます。

自宅では訓練を兼ねた遊びを行います。

つきましては、車椅子に慣れる必要があるため、どなたか不要になった車椅子をいただけたら嬉しいです。

引き続き2匹の応援をよろしくお願いいたします🙇‍♀️

NPO法人 補助犬とくしま

特定非営利活動法人(NPO法人)補助犬とくしまは、徳島県の身体障害者補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)の育成と普及啓発を促進する事業を行い、障がい者福祉の向上のための活動を行なっています。